5 健康なくらしと安全なくらし
 (4) 火事をふせぐ

火事のひがいを少なくするには、どうしたらいいでしょう。

秋川消防署の管かつ内で起こった火災(かさい)の件数
火災(かさい)の原因(平成13年度)

学校には、火災(かさい)をふせぐためどんなしせつやせつびがあるでしょう。
しらべてみましょう。
熱感知器(ねつかんちき)
消火栓(しょうかせん)と消化器
救助袋(きゅうじょふくろ)




 119番通報のしくみ




消防団(しょうぼうだん)のおじさんの話
 山火事がおきたときは、役場から消防団に連絡(れんらく)がきます。山の火事になるとまず苦労(くろう)するのが『水』です。可搬式(かはんしき)ポンプをいくつもつないで、ふもとの川から火事の現場(げんば)まで水を運びます。
 また、木から木へ火が(うつ)るのをふせぐために、周辺の木を切り(たお)防火帯(ぼうかたい)を作ります。人家(じんか)の近くが火事の時は、近所の人が協力してバケツリレーで火を消したこともありました。消防署(しょうぼうしょ)の人が到着(とうちゃく)した後は、協力して消火活動を行います。

可搬式(かはんしき)ポンプ


すぐ出動できる工夫


©Tokyo Hinohara Village Hinohara Elementary School All Rights Reserved.